GOLF BLOG 「WELL OUT」

ゴルフはもっとやさしくできる

2009-03

ザックリのミス

グリーン周りからのアプローチショットでのザックリのミス!
腹が立ちますよね。

ピンが近く動きが小さいアプローチショット故、ついつい大事にしすぎて
フォローへの身体の動きを疎かにしがちです。
小さい動きでもクラブ・腕・身体が同調していないとダフリやトップのミスが
発生します。

インパクト直前からフォロースルーにかけて立ち上がる動きがあると
左肩は上がり、それに伴ってグリップの位置も上がっていきます。
立ち上がる動きでインパクトを点ではなく線に近づけることが出来ます。
ハンドファーストでかつ低く長いインパクトエリアになります。

ツーレバーのアプローチではフットワークで左肩を、
フットワークを使わないワンレバーのアプローチでも左肩を上げるのを
お忘れなく。

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素材変化で

私がゴルフを始めた頃、ドライバーやフェアウェイウッドは
まだスチールシャフトにパーシモンの時代でした。

その後ヘッドの素材はステンレス、チタンへと変わりました。
シャフトもスチールからカーボンへと変わりました。
総重量はあの頃からは想像もつかないくらい軽くなりました。

ヘッド素材の変化で体積が大きくなり慣性モーメントが云々されますが、
その他にも素材の変化で大きく変わったことがあります。

それは水分の影響を受けなくなったことです。
パーシモンでは湿度や雨の影響でクラブ性能が日々一定ではありませんでした。
大げさに言えば日変わりだったわけです。
それが素材が水分の影響を受けない素材になったことで日々の性能が安定したのです。

素材変化により生まれた利点のひとつです。

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球筋

練習場でストレートボールでないと不満足そうにしている人もいますが、
ストレートボールなんてそう出る球筋ではないのです。

むしろどちらか片方に曲がる球筋の方が
フェアウェイもグリーンもその幅を最大に使えます。
先ずはいつも同じ方向に曲がる球筋が出るように練習すれば良いのです。
どちらか片方しか打てなくても70台のスコアーは出ます。

レベルがアップしてきたらその時は逆の球筋を打つ練習もしておけば
どうしても持ち球では攻められない・守れない時には助けになるでしょう。

フェードとドロー、どっちが優れているとかではなくて、
どちらでも良いのです。
自然にスウィングして出やすい球筋を持ち球にすれば良いのです。

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膝の位置

バックスウィングで「右膝を流さない」「伸ばさない」は
次のダウンスウィングで力を出すために大事なことです。
でもただ単に「動かすな」ではなかなか直りません。

ズレにくいアドレスでの膝の位置というのはあると思うのです。

バックスウィング中に動かない場所、それは右足です。
そしてもうひとつ、ずらしたくない場所は肩・腕を振る軸つまり首根っこです。
この二箇所を結んだ線上に膝があるとズレにくくなるのです。

直立した姿勢からお尻を後ろの上に持ち上げる感覚で股関節から前傾します。
腿が後ろに行くのでその結果膝が折れる、
膝を前に出して折るとこの線上から外れズレやすくなります。

hiza.jpg

右膝の下が地面の感覚でテイクバック

hiza-2.jpg

トップで左足の圧力を抜くことで左への踏み込みが自動で起きる。

hiza-4.jpg




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2009 CLUB SPECS

ゴルフ雑誌「GOLF TODAY」4/2号に「TIGER WOODS 2009 CLUB SPECS」が掲載されていました。

Drは380ccとか、ヒール側ソールに鉛テープが貼ってありますね。
このドライバー、何本の中から選んだ一本なのでしょうね、興味津々。(笑)
パターのソールにも鉛テープが…、こちらはヘッドを単に重くするためでしょう。
アイアンのヘッドにはテープが見えませんが、だからといって何もしていないとは
考えにくいしこの写真では見えない所…って可能性が大ですか?

世界のトッププロが実践で使っているクラブはどの番手でも
すこぶる打ちやすいでしょうね。

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少数派

「プログに書いてあったことは本当だったのですね。
 以前の7番はヒール寄りに当たっていたのが今はセンターになってきています。
 シャフトの撓りも以前と感覚が違います。
 今のショットも以前ならもっと大きく曲がっていた感覚なのにそんなに曲がらない。」

レッスンの基準になるクラブが欲しくて7番アイアンの回転時のバランスを調整したのです。
その調整後の7番アイアンを打っての感想でした。

レッスンで教える側も教わる側も非効率的なのは、未調整のクラブでのレッスンです。
スウィングの良し悪しと結果とが必ずしも一致しないのと、
番手を変えると同じスウィングが出来にくくなってしまうし
結果もまた変わってしまうからです。

曲がりたがる癖のある番手ではリラックスしたスウィングをすること自体が難しい。
もしそれが出来たとしてもクラブの癖に引っ張られてしまって結果が伴わない。
結果だけを追い求めれば再現性の低い非効率的なスウィングになってしまう。


クラブには「振りやすさ」と「打ちやすさ」の両方が必要です。
「振りやすさ」は仕様や素振りでも判断可能ですが、
「打ちやすさ」は打球してみないと判りません。
購入時のままで「振りやすさ」と「打ちやすさ」が両立するクラブは思いの外少ないのです


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びっくり

きょうが二度目のレッスンでしたが、びっくりしました。
前回見たスウィングとは大きく違っていました。
まだ半月も経っていないのに…。

「素振りしているのですか?」と聞くと「してます」と、
そして「プログ読みました」とも。

それにしても短期間でこれだけ変えられるのは「すばらしい」の一言です。

前回より良くなっていた点
 ・中過ぎたボール位置が左サイドになった
 ・浅かった前傾が深くなった(シャフトと背骨の角度がグッド)
 ・バックスウィングでの浅かった胸のターンが深くなった
 ・ダウンスウィングでクラブを遅らせ過ぎていた(空回り)のが
  身体をまとめてシャフトを引けるようになった
  (インパクトに向かって打つスウィングが出来つつある)

きょうの修正点
 ・左手グリップでの親指の位置が横にきていたのでもう少し上寄りにする
  (トップでのシャットフェースを矯正、フックボールを防ぐ)
 ・アドレスでの左足の開きが少ないので90度の1/4程度開く
  (フォローでの身体のターンのしやすさ・クラブの抜けの良さに繋がる)
 ・インパクト直前から身体の立ち上がりを入れていく
  (インパクト直前からの身体のターンが少ない
   その結果左肘が抜ける・右腕のリストターンでそれをカバーしている)
  
家での素振り練習
 ・インパクトの形を作ってそこから身体全体でフィニッシュを作る
  (ゆっくりした動きでお腹(腰)を少し出す感じで立ち上がる
   顔も下からボールを追うように、残し過ぎない)
 ・両手とも親指・人差し指・中指の三本でグリップして普通の素振りをする
  (前腕・グリップの力みを取る、ヘッドを振る)

次回のレッスンをまた楽しみにしています。

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インパクトをイメージする

球筋が今ひとつ安定しない…という方に。

アドレスをとったら次にインパクトを作ってみましょう。
ボールの所に重いものがあると想って、それを身体全体で
飛球線方向に押し出すようなイメージです。

首根っこの軸はキープします。
腰は90度の半分くらい飛球線方向に回転しています。
左足から首根っこまで弓状の左サイドの軸が出来ています。
右足内側にも圧力が残っています。
両肩を結ぶラインはアドレス時よりも更に左肩が上がり右肩が下がった状態です。
これに伴いグリップの位置も僅かに上がっています。
左上腕は左胸にしっかり乗っています。
右肘にはまだ余裕があります。

アドレス
ad.jpg

インパクト
ip.jpg


アドレスをとったら一度このインパクトの形を作って、また普通のアドレスに戻し
それからボールを打ちます。
スウィング中このインパクトの形で止めたりする必要はありません。
身体がこの形を少しの間覚えていますので普通にスウィングするだけです。


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圧力移動

「スウィングが楽になった」と帰り際に声を掛けて下さいました。

トップスウィングで右脚に重心を移動させていたのを
右膝と首根っこの軸でターンしてトップで左足の圧力を抜くこと(圧力移動)を
アドバイスさせて頂きました。
切り返しがスムースになった・フィニッシュで楽に左を向けるようになったと
笑顔で話して下さいました。

間もなく転勤とのこと、新しい勤務地でもゴルフをエンジョイして下さい。

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身体に優しい

私がゴルフスウィングで大切にしていることのひとつに
『身体に優しい』ことがあります。

大好きなゴルフもそれが原因で身体を壊してしまったのでは
楽しむことが出来ません。
80歳を過ぎても楽しめる競技ですから
身体に優しいスウィングをしたいものです。

ゴルフ障害で耳にするのは
ばね指・腱鞘炎・ゴルフ肘・頚椎捻挫・腰痛・膝痛などでしょうか。
それらのいくつかの原因は以前の記事でもお話しましたが、
改めて書いてみます。

「ばね指」
力を入れ過ぎてクラブを握っている人に多く見られます。
スウィング中グリップに掛かる力は引っ張り力だけです。
クラブが抜けない最低限の力で握れば十分です。

「腱鞘炎」
インパクトの瞬間に手首をロックする人に多く見られます。
手でインパクトの面を作るのではなくクラブの自由回転に任せます。

「ゴルフ肘」
インパクト前後で腕を伸ばそうとする人に多く見られます。
腕はリラックスしていればクラブの遠心力で自然に伸びます。

「頚椎捻挫」
顔を残し過ぎる人に多く見られます。
顔を残し過ぎることはスウィングにも悪影響を及ぼします。
バックスウィングでは顔を少し回し、フォロー・フィニッシュでも
目標方向に回していきます。

「腰痛」
バックスウィングでは捻らずに身体全体を右に向ける意識で、
ダウンスウィングでは身体をまとめて力を出すのが良いでしょう。
フィニッシュでも腰を残さず立ち上りながら目標方向へ向けていきます。

「膝痛」
ゴルフで膝を痛めたという話は身近には聞かないですが、
プロゴルファーではいるようですね。
どういう動きが原因なのでしょう?
突っ張るとか捻るとか…?

クラブでもこれらのゴルフ障害を予防できます。

回転時のバランスの悪いクラブはどうしてもインパクトを自分で
作らないといけなくなるので、
その結果としてばね指・腱鞘炎・ゴルフ肘・頚椎捻挫になる可能性は
高くなるだろうと思われます。
調整して使うことでインパクトをクラブの自由回転に任せられるようになり
それらを予防できるだろうと思われます。

もう既に腱鞘炎・ゴルフ肘になっている人は休ませるのが一番でしょうが、
どうしても練習しなければならない時はティアップしてするのが良いでしょう。
インパクトのショックが伝わりにくいカーボンシャフトに変えたり
少し柔らかめのシャフトに変えるのも良いでしょう。

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一本足の素振り

ゴルフ雑誌からヒントを貰ったのか、一本足(打法)での素振りの練習。
大いに結構なことです。

でも、「ちょっと待って!」

トップで左足を上げた時にそのまま右足一本で立っていられますか?

立っていられると答えた方、要注意です。

そのまま立っていられるということは重心が完全に右足に移っています。

体重移動だからそれで良いのではないか、と思われるかもしれません。

でもそれでは左足への移動は自動では起きてきません。
意識してまた切り返さなければならなくなります。
更に元の位置に身体を戻さなければなりません。

ゴルフスウィングでは体重移動が大事と教わり、
「体重移動」=「重心移動」と思い込んでスウィングしているゴルファーは
多くいます。
 私は誤解されやすい「体重移動」という言葉は使わずに
 「圧力移動」「脚(足)の踏み替え」という表現を使っています。

一本足の素振りに話を戻せば
トップへ行った時に立っていられず左側へ尻餅を着きそうになる、
(重心が右足の方へ寄っていかない、むしろほんの少し反対方向に寄る)
尻餅を着かない為に思わず上げていた左足を着地してしまう。

トップでは左足の圧力が抜け右足の圧力が増し、
次の瞬間には自動で左足への圧力が増していく。
それが左足への踏み替えです。

左足への踏み込みが自動で起きて身体のターンが始まってしまうので
手(腕)や上体で打ちにいくスウィングをしている時間などなく
切り返しのタイミングやどこから切り返すかなど考える必要もなく
下半身始動のスウイングが自動で出来てしまいます。

自動で踏み替えが起きた次の瞬間にはボールに向かって全身・全力で
打ちにいくことが出来るのです。

動きの中で意識してしなければならないことは少ない程
再現性は高まります。


正反対(2)

アドバイスが正反対だと言われることに「どこで力を出すのか?」があります。

以前の記事でも書きましたが、
最近の傾向としてフォロースルーで力を入れたり、そこで腕を返したり、
右腕を力を入れて伸ばそうとしたりしているゴルファーが多くいます。
「フォロースルーで(インパクト直後で)ヘッドスピードが最高になるように」という
アドバイスをそう受け止めてしまったのでしょうね。

インパクト直後でヘッドスピードが最高になるのは結果です。(素振り時)
そこで力を使うということではありません。

力を入れる場所はダウンスウィングの初期です。
ここで力を使い切ります。

そうアドバイスすると
「トップから打ちに行くなと言われましたけど…正反対じゃないですか?」
と言われます。

確かに
「トップから手首を使ってヘッドを振る」「腕や上体だけの力でトップから打ちに行く」
などは良い結果を招かないでしょう。

ゴルフのスウィングはトップからインパクトまでは一瞬です。
ボールにヘッドが当たるまでの間に最高のヘッドスピードを出さなければなりません。
そして遅れてくるヘッドが戻ってこなければなりません。

シャフトを引き続けている間はヘッドは戻ってきません。
引くのを止めるからヘッドが戻ってくるのです。

右を向いたトップから左への踏み替えが起きたらボール目掛けて
全力でクラブを引きます。
トップの形のまま全身ひとまとめにしてです。
ほんの一瞬です。
グリップの位置が右横に来る頃にはもう力を使い切っています。

後は加速されたヘッドがボール目掛けて飛んでいってインパクト。
身体は一瞬の左へのターンで引く力を使い終わったら後はその流れと
加速されたヘッドに引っ張られながらフィニッシュ。

インパクトやインパクト直後に力を出して打つのではなく
トップで切り替えしたら「インパクトに向かって打つ」のです。

右手一本でクラブのヘッド側のシャフトを軽く摘んで素振りをしてみて下さい。
(左手で右上腕の力瘤を掴んで)

どこで力を使うと風切る音が大きく出るのか?
どこで力を使うと軸がぶれないのか?
どこで力を使うとフィニッシュがとれてしまうのか?

体感してみて下さい。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

正反対

顔を残し過ぎないで…
立ち上がって…
もっとアッパーな身体の動きで…

などというアドバイスをすると

「顔を残さなくて良いのですか?」
「こんなに早く立ち上がって良いのですか?」

と不思議な顔をされます。

今まで教わってきたこと・本や雑誌で読んできたこととは
正反対だと言われます。

身体の正面でインパクトすることを意識し過ぎたり
顔をいつまでも残していると、インパクト直前からの立ち上がる動きが
うまく出来ません。
身体が立ち上がって行くのにブレーキを掛けてしまいます。

身体が立ち上がること(右腰がボール方向へ入ること)で左肩が上がり
グリップの位置が上がっていきます。
この動きが浅く長いインパクトエリアを作ります。

この動作が一連の流れの中でインパクト直前から起きてこないと
インパクトが打ち込むだけの点のインパクトになったり
詰まったインパクトになったりします。

再現性の高いインパクト(ミスを最小限にするインパクト)のためには
この立ち上がる動きはとても大事です。

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基準

フレックスの基準はメーカーによって違うし、同じシャフトメーカーの中でも
モデルによっても違ったりします。

そして同じクラブでもチューニングの仕方で感じる硬さ感はまた違ってきます。
硬くも柔らかくも感じさせることが出来ます。
チューニングしていないクラブの場合はベストな状態にチューニングした場合より
硬く感じる割合が何故か圧倒的に多いのです。
実際はそれほど硬くないシャフトが硬くて打てないと嫌われる理由のひとつです。
チューニングすればもう少し柔らかくヘッドも効いた感じになるのです。

レッスンの中でお客様のクラブを借りてボールを打ったのですが、
感じる硬さ感は自分が使っているSフレックスよりも硬く感じました。
シャフトに記されていたフレックスはRでした。

インパクトでヘッドが来ない感じです。
ヘッドが軽く感じ、打点も薄めになります。
要チューニングクラブな訳です。

こういうクラブではインパクトで力まないで、と言う方が無理!ですね。
だからといって手先で合わせるスウィングを教えるわけにはいかないし…。

良い結果を求めるためには先ずは基準がクラブにないといけないのです。
それがずれていればスウィングをもずらさないといけなくなります。

購入したままで使っている方は、セットの中で比較的打ちやすいと感じる
番手でスウィング作りをすることをお薦めします。

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直立スウィング

ゴルフスウィングを比較的簡単に覚えるための練習はいくつかあるでしょうが
効果覿面なのは、直立して臍の高さに水平にクラブを構えて素振りする練習です。

ゴルフの前傾したアドレスではなかなか良いスウイングか出来ない人でも
このスウィングは数回すればバランス良くリズミカルに出来てしまいます。
身体の動きもヘッドを振ることも何の問題もなく出来る人が多いのです。

それが地面にボールがあると人が変わったようなスウィングになってしまいます。
前傾してクラブを振る動きに不慣れなことと
当てなければならないという意識が強く働くからなのでしょうね。

練習場では後ろの打席に人がいると横振りは危ないので絶対にしないで頂きたいのですが、
後ろの打席が空いていれば先ず直立して臍の高さで数回素振りをして
良い感じでスウィングが出来たら次は半分ほど前傾して膝上位のヘッドの高さで
素振りをします。
直立してした良いバランス・良いリズムのスウィングを心がけ、
それが出来たら次は前傾して地面から20cm位の高さまでヘッドを下げて同じように
スウィングします。
良い感じでスウィングが出来たら最後にはティアップしたボールを打ってみます。

直立してしたスウイングとボールを打った時のスウイングとの違いを感じ取りながら
その違いがなくなるように何度か繰り返してみて下さい。

家でも素振りできる場所がある方は直立して臍の高さの素振りをお薦めします。
くれぐれも安全を確認して行って下さいね。

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バッティング

以前から一度スウィングを見て下さいと言われていたのですが
お互いの時間が噛み合わないでいました。
やっとその機会が出来て…、
ん、このスウィング、見覚えがあります。

「野球やっています?」
「はいっ」

野球をしていた(しいてる)人を数人レッスンしているのですが、
どこか似たスウィングをしています。
いくつか挙げると…

前傾が浅い
トップスウィングでの肩の入りが浅い
切り返しでクラブを遅らせる
腕の力でリストターンをする
手首・前腕に力が入っている

バッティングで一番打ちやすいボールの位置はウェストレベルあたりでしょうから
その位置でバットを振るには前傾を大きくとる必要はないでしょう。
ゴルフの場合ボールは足元ですからその差分の前傾が必要です。

バッティングはピッチャーから投げられたボールを打つので
視線は投手側を当然見てテイクバックをするからか、
胸のターン不足の人が多いです。
顔を回しながらテイクバックしてみてはどうでしょうか。
トップスウイングでは視野の左サイドでボールを見ましょう。

立っているバットを寝かせてスウィングするためか(?)
ゴルフでもクラブを遅らせ過ぎる傾向があります。
ゴルフではクラブがトップで既に寝ているわけですから
それ以上クラブを遅らせる必要はないです。

切り返しで遅らせるためか、
腕の力でインパクト~直後あたりで腕をロールする傾向があります。
ゴルフの場合前傾してハンドダウンで構えればクラブは自動でターンしますので
腕をロールする意識は不要です。

飛んで来る重いボールを打つので当たり負けを防ぐ為(?)か
手首をロックしたり前腕に力を入れてインパクトする傾向があります。
ヘッドスピード・フェースの自動ターンにブレーキが掛かります。
スウィング中、前腕・手首の力を抜きましょう。

私は本格的に野球をしたことはないので、バッティングというものが
どういうものなのかは分かりません。
野球ど素人の推測見解です。

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御礼

拍手を下さっている方々、ありがとうございます。

拍手コメントをありがとうございます。
 次回も楽しく練習しましょう、80切りを目指して。

1バーディー・1ボギーで36の結果報告ありがとうございました。
 チェックポイントをきっちり練習されている姿には頭が下がります。
 次は1ラウンドのパープレーが見えてきましたね。
 おめでとうございます。

道具を操るための練習方法はもうしばらくお待ちください。
写真を撮ってからにしますので。

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