GOLF BLOG 「WELL OUT」

ゴルフはもっとやさしくできる

2013-06

脇が開く

バックスウィングで、あるいはフォロースルーで脇が開く。
で、ヘッドカバーやタオルを挟めて落ちないようにスウィングをする。
振り幅が狭いスウィングならまだしもフルスウィングに近いのをそれでしている。

バックスウィングで右脇に物を挟んで落とさずにいられるのはほんの初期だけです。
トップまで挟んでいられたとしたら、身体に対してフェースが余程開いていることになります。
構えた状態とは別物です。

フォローの左脇も同様です。

身体に対してのヘッドの向きが構えと変わるほどその量が多い場合にしても、
そうなるにはそうなる何か原因かある訳で、その原因を直さずに、
開くから開かないように物を挟んで…、では根本的な解決にはならないでしょう。

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ヘッドアップ

トップしてもダフっても「ヘッドアップしないで、ボールを良く見て」。

そう言われ続けているゴルファーは、当然顔の向きを変えずにスウィングしようとします。
バックスウィングで顔の向きを全く変えないでトップをとろうとすると、
胸・腕・クラブの位置関係は崩れやすくなりますし、
のびのびとスウィングすることも出来なくなります。
打ち終わった後でさえボールがあった所をしばし見続けていれば、
フォロースルーでは左肘が抜けたりします。
するとフェースローテーションとか言われフェースを手先で返すことをさせられたりもします。

ボールを見ていれば本当に良いショットが打てますか?

首根っこの軸をキープすることとボールを見続けることは同じではありません。
人間には視野があります。
その真ん中でボールを見続ける必要はないのです。

もっとのびのびとクラブを振ってボールを打ちましょう。

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片手素振り

左手一本での素振り。
練習時にされているのをよく見かけます。

でも変です。

何が変かというと、
左手はフィニッシュの位置に収まっているのに、胸はアドレスのままの向きなのです。
右腕が長くなるか、右手をフォロースルーで離さない限りこのスウィングでボールを打つことはできません。

左手一本での素振りは推測するに、
左足に乗ったフィニッシュがとれないゴルファーのスウイングを矯正するためのものだと思われます。
昔は左サイドのリードとか言われました。

左手一本で素振りするにしても、
身体全体が目標方向のやや左を向いてフィニッシュをとらないと
実際のスウィングとはかけ離れたものになってしまうでしょう。
腕二本で持っているからこそフェースの向きは構えた状態を保ちやすいのです。
片手で身体と腕・クラブをシンクロさせてスウィングすることは困難です。
だったらあえてそれをする必要はないのではないかと私は思います。

どうしてもするというのであれば、
遊んでいるもう一本の手で腕のどこかをつかんで、身体とのシンクロをとってするべきでしょう。

右手一本での素振りでも同様です。



それから左手一本の素振りでフェースローテーションをイメージしているゴルファーもおられるようですが、
身体全体がバックスウィングで右を向き、フィニッシュで左を向ければ、
手先でフェースローテーションをしなくても結果としてそうなります。
一瞬のインパクトで毎回同じようにそれを手先(腕)ですることは至難の業です。

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もうすぐ

P1030430.jpg

リシャフトと調整を終え、また北の大地に帰って行きます。

「頑張るんだぞ。
 辛くて我慢できない時はいつでも帰っておいで、
 父さんはいつでもお前の味方だから。」

ん?ちがうな。

Sさん、もう直ぐ着きますよ。待ってて下さ~い。

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ゴルフはもっとやさしくできる

Nさん「7年ぶりに自己ベストを更新しました。38も出ました。」

Sさん「ロングアイアンが面白いように芯を喰うんですよ、練習が楽しくて」

Hさん「このアイアンだとどの番手も同じスウィングで良いんだね、芯喰う確率も高いね。」

Iさん「家に帰ってからも、FWを握り締めニヤニヤしております。」

回転時のバランス調整をしたクラブを手にした方々の最近のコメントです。


組み上げただけのクラブでは、微妙に個体差があります。
それが打点・球筋・打ちやすさに影響を及ぼします。
もちろんスウィングにもです。

ただそれらの違いがクラブの個体差から来るものであるという認識は
多くのゴルファーにはありません。
(私も20数年前まではそうでした。)
だから意識するしないに関わらずアドレスやスウィングを番手ごとに変え、
良い球を打とうと日々努力しているのです。

それでも良いスコアも出せます、楽しくゴルフをすることも出来ます。
でもゴルフはもっとやさしく出来るのです。

あなたもそのドアを開けてみませんか。

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