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GOLF BLOG 「WELL OUT」

ゴルフはもっとやさしくできる

2014-02

ボール位置

「次回は二クラスのボールの位置について」と書いてから一ヶ月半が過ぎてしまいました。

ボール位置は「番手によって変える派」と「一定派」がいます。
二クラスはボール位置「一定派」です。

私も「一定派」です、教える際も「一定派」を薦めています。
その理由は、
1.チェックがしやすい
2.トップからインパクトまでの時間がとれる
 ヘッドスピードが速くなる位置が左サイド
3.身体を使いやすい

上げるショットのボール位置は踵の内側です。
短いクラブから長いクラブになるにつれてスタンス幅を広くしていきます。

一番狭い場合の写真です。

DSC00339.jpg


ボール位置は左踵の内側ですが、スタンスが一番狭い場合それは身体のセンターにボールがあります。
左腕の付け根の位置はボールより左側(飛球線方向)になりますから
結果ダウンブローにヘッドは入ることになります。

スタンス幅を広げた写真です。

DSC00340.jpg


ボール位置は同じ左踵の内側ですが、それは身体の左サイドにボールがあることになります。
スタンス幅によっては左腕の付け根の位置はボールの上、もしくは右側になることもあります。
(レベルにヘッドが入る、もしくはアップーに入る)

ドライバーはアッパーに、フェアウェイウッドはレベル、アイアンはダウンブローで…とか
言われている場合もあるようですが、同じスウィングでもスタンス幅が変われば結果は自然に
そうなって行きます。
コンマ数秒の動きの中で何かを意識するよりは、構えの段階でそうなるように準備しておく方が簡単です。
上げるショットはひとつのスウィングイメージで対処できます。


二クラスはボール位置は一定ですが、短いクラブ程オープンスタンスだったようです。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

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