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GOLF BLOG 「WELL OUT」

ゴルフはもっとやさしくできる

2018-08

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エネルギーを戴く

昨日・きょうと嬉しい報告がありました。

ここ2~3年、もうベストスコア(73)の更新は無理かと思っていたそうですが、
パープレー72のスコアが出てベストを更新できたそうです。
バックナインは全てパーオン出来きたことをとても喜んでいて、また意欲が出て来たと。
目指そうアンダーパー。



ハーフで初の36が出たそうです。
途中まで2アンダーだったそうで、そのことを悔しがっていました。
1ラウンドではベストタイだったそうですが、まだまだこれからですよ。
ラウンド前日、良い素振りが有ったら教えてと言われたので、
今のスウィングを更に良くする素振りをひとつアドバイスさせて頂きました。
その素振りが功を奏したと仰っていました。



回転時のバランス調整をしてあるクラブをフルセットでお使いのお客様から、
こうした嬉しい報告を受けることが一番の励みになります。


そういえばレディースの方からも先日38が出たというお話も頂いていました。
皆さん頑張ってますね。

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ティを打つ素振り

ティを打つ素振りを繰り返す。

インパクトで正確に打ちたいが為の素振りでしょう。

そうしたゴルファーに多いのがインバクでヘッドスピードが減速していること。
ヘッドの位置やフェース面をインパクトの瞬間で意識すれば当然そうした動きになりがちです。
飛距離は落ちます。
正確にヒットし、且つ飛ばそうとすればインパクトで力が入ります。



小さい頃にしたブランコの立ち乗りを思い出してください。
どこで漕ぐのか。
降り切った所ですか。
そうではありませんね、後ろに上がりきってからの落ち始めの時です。
身体の重さ(重力)も使えるからです。
落ち初めにグイッと漕いだら後は流れに任せるだけです。

トップで腕に力みがなければ重力で腕とクラブは降りてきます。
降りてくるその時に振り下ろす力を使い切れば楽により加速できます。

インパクトで余計な事をしなければいつも構えた位置にヘッドは戻ります。
ゴルフではボールの所でヘッドを構えています。
最初から当たる所で構えているのです。



ティを打つ素振りはお薦めしません。
素振りでは構えたらヘッドを少し浮かせてしましょう。
そして風切り音が大きく出る素振りをしましょう。

ダウンの初期に力を使い切れば大きな音が出せます。
フォローやフィニッシュなど意識する必要はありません。
勝手に取れます。
もちろんインパクトもです。

インパクトに向かって強く打ち終える(振り終える)、それが速く正確にヒットするコツです。

お薦めはガニ股

構えで両膝を内側に絞ってスウィングをする。
おそらくは膝が流れるのを嫌ってのことなのでしょう。

膝を内側に絞ると股関節の動き・フットワークに制限が掛かります。
膝の負担も増えます。

お薦めはガニ股で股関節からの前傾です。

片手打ち

右手一本、左手一本でのショットの練習。
私も昔やっていた時期もありましたが、今はまったくやらなくなりました。

やらなくなった理由です。

〇クラブは片手で持つと重いです。その分腕に余計な力が入ります。
〇もう一方の手で上腕を掴むなどすればまだましですが、身体のターンとのシンクロがしにくいです。
 (腕の動きだけになりやすいです。)
〇ゴルフスウィングは両手をずらしてグリップしています。
 このずらして握ることでしか起きない動きがあります。
 片手で同じ動きを起こすことには無理があります。
 片手でやろうとすれば両手でしていたことと違うことをしなければなりません。

片手打ちをするボール数は、両手で持ってピッチショットのハーフスウィングにまわした方が、良いスウィングが身に付くのではないかとそう思うようになったからです。。

腕は斜め縦に振る

前回適度なハンドダウンがインパクトエリアでのフェースターンを自動で起こすというお話をしました。
今回はそれに付け加えて腕を縦に使うことの重要性をお話しします。

他人のスウィングを正面から見ていると、手を横に振っているように見えます。
検証してみましょう。

トップをとります。
腕をそのままにして身体を正面に戻します。
手はどこにありますか。
頭の高さ・右肩の前ではないですか。
ということは腕は構えた状態から右斜め上方へ動かしたということです。

インパクトは当然構えた位置に手は戻りますから上げた位置から左斜め下へ振ったということです。
同様にフィニッシュから身体を正面に戻せば手の位置は、頭の高さ・左肩の前です。

手(腕)は上体の前をVの字を描くように斜め縦に振り上げ振り下ろし、その反動で左斜め上に上がっていったことになります。

前回適度なハンドダウンで構えることがフェースローテーションを自動発生させるとお話ししました。
ですが手を横に振ると、グリップの位置を十分に身体の中へ引き込めないので、クラブフェースをターンする力は弱まります。
その結果自分でリストターンしたり、しゃくる動きでヘッドを走らせようとしたりしてしまいます。
手を横に振るのは身体のターンの役目です。
腕は斜め縦に振りましょう。

その為の練習方法です。
先ずは身体をターンさせずに腕をVの字に斜め縦に振ります。
次に少しだけターンを入れ同じように腕を斜め縦に振り、徐々にターンの幅を大きくしていきます。
最終的にヘッドはVの字から円弧に変わって行きますが、腕はあくまで斜め縦の縦振りです。

返すのか返るのか

フェースターンの話です。
インパクトエリアでフェースは返すのか返るのか?
返すことを意識してやってるゴルファーと意識せずに返っているゴルファーがいます。
その違いは何なのでしょう。

ゴルフクラブは野球のバットやテニスのラケットとは構造上大きく違うものを持っています。
それはシャフトの軸上に重心の位置がないことです。
重心の位置が偏っているのです。
構えた状態では上に、そして右に偏った位置にクラブの重心位置はあります。
そしてゴルフのシャフトは撓ります。
これらがゴルフクラブの構造上の特徴です。

バックスウィングでは腕の右ロールが入るのでフェースは構えた状態より開きます。
ダウンスウィングは身体の左ターンでスタートするのでフェースは切り返しで更に開きます。
クラブは重心の位置がシャフトの右側にあるという開きやすい構造の上、更に上記のような動きでダウンスウィングでは開いた状態で降りてくるのです。

開いたフェースをインパクトでどうやったらスクエアに戻せるのでしょうか。

多くのゴルファーはここでリストターンという言葉を思い出すでしょう。
インパクト前後でリストをターンさせることでフェースターンさせる、ということです。

ヘッドスピード40m/sのゴルファーのインパクトは時速にすると144km/hです。
高速回転するクラブヘッドを自分の意志で毎回スクエアにすることが可能でしょうか。
先ず無理です。
再現性は低いです。
スライスも出ればフックも出る、時々真っ直ぐも出る…状態でしょう。

ではもっと簡単にフェースターンを実行できる手段はないのでしょうか。

フェースターンが自動で起きてしまう手段はあります。
それは構えです。

飛球線後方から構えを見た場合、シャフトと腕は手首を境に「くの字」に曲げて構えます。
この曲がり具合がフェースターンに大きく影響するのです。

もしシャフトと腕が一直線ならクラブが振られる面と手の振られる面は同一面ということになります。
ですがゴルフでは手首を境に「くの字」に曲げて構えます。
この曲がり具合がフェースターンに影響するのです。

曲がり具合の度合い(ハンドダウンの度合い)で変わるのは、ヘッドと手の面の差です。
ハンドダウンの度合いが大きくなれば、手の面はよりアップライトになります。
ヘッドとの面の差が大きくなるということです。

ダウンの途中まで手とヘッドは同一面を動いてきます。
インパクトエリアでは手はその面から外れ身体に近づいてきます。
この動きで腕には左ロールが発生し、クラブにも左回転が発生します。
フェースが返っていく動きです。

ハンドダウンの度合いが大きいほどこの力は大きくなります。
ハンドアップで構えるとこの力はすこししか発生しません。

もうお分かりかと思いますが、適度なハンドダウンで構えるとリストターンは自動で起きてしまうのです。

ハンドダウンの構えは股関節から前傾しない限りとることは出来ません。
多くのゴルファーはこの股関節からの前傾が不足しているので、ハンドダウンの量が少ないのです。
よってインパクトエリアでのフェースの自動で起きてしまうターンの量が不足してします。
結果多くのゴルファーはスライスで悩みます。

かといってインパクトエリアでリストターンを自分の意志ですれば、それは再現性がないので右へも左へも曲がる球筋でまた悩みます。

シャフトは撓ります。
重心の位置が上(縦)にもずれているので縦撓りも起きます。
ですからソールはトー側が少し浮くのが正しいソールの仕方です。
ソールを平らに置くのがソールの仕方だと思っているゴルファーは多くいます。
これもまた適度なハンドダウンで構えられない要因のひとつです。


どの程度のハンドダウンの量が適切かというと、
構えた時に首根っこと尾てい骨を結んだ線とシャフトの線が直角に交わる程度のハンドダウンの量が良いと思います。

ピッチショットでのミス

ショットは大きく分けるとボールを上げるショットと、転がすショットに分けられます。
転がすショットに入るのはパッティングとチップショットです。

スウィングで言えば、上げるショットは2(ツー)レバーのスウィング、
転がすショットは1(ワン)レバーのスウィングです。

ツーレバーのスウィングは手首のコック・アンコックが入ります。
腕とクラブが手首を軸に二つのレバーになるので、ツーレバースウィングです。
そして身体全体のターンが入ります。

ワンレバーのスウィングは手首のコック・アンコックが入りません。
腕とクラブがひとつのレバーのように動くので、ワンレバースウィングです。
ターンするのは上体だけです。

上げるアプローチショット(ピッチショット)は、ツーレバーのスウィングです。
振り幅が小さくても振り幅に見合った身体のターンが入ります。
振り幅が小さいからといって腕だけの横振りでこれをしようとすると、いろいろなミスが出ます。

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