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GOLF BLOG 「WELL OUT」

ゴルフはもっとやさしくできる

2019-09

グリップの太さ

グリップの太さについてですが、大事なのは太過ぎず細過ぎず、
自分の手のサイズに合っていて握り易いということでしょう。

細いとヘッドが返り易く、太いと返り難いと言われています。
実はこれについての検証を私はまだしていません。
これからもしないように思います。
というのは、
ヘッドの返りの為にわざわざ握り難い太さにする必要はないと思うし、
ヘッドの返りはクラブの方で調整できるのでそっちで済ますのが良いと
思っているからです。

まずは自分の手のサイズに合ったグリップの太さにすること、
その後のことはチューニングで、ということです。


グリップにはサイズがあります。
先端部を裏返しするとアルファベットと数字が書いてあります。
例えばゴルフプライドの場合ですとM60とか書いてあります。
アルファベットのMはメンズ用を表し(Lはレディース用)
次の数字60はシャフトのバットサイズ(シャフトの太い方)が
0.60インチ用のグリップである事を表しています。
数字の後にRと書いてあるものはラウンドタイプで、
バックラインのないものを表しています。

シャフトのバットサイズは他に0.58 0.62などがあります。
それぞれのシャフトサイズにそれ用のグリップをつけた場合
仕上がりの太さはどれも同じになります。

つまり細いサイズのシャフトには厚いグリップ、
太いサイズのシャフトには薄いグリップが用意されている訳です。

そこで0.60のシャフトに0.62用のグリップを付けるとどうなるかというと
厚さが薄いので仕上がりサイズが細くなります。
0.58用のグリップを付けると逆に太く仕上がります。

その他にグリップの太さを変える方法は、
下巻きの両面テープの巻き数を増やすことで太く出来ますし、
ラバー素材のものは長さを伸ばして入れることで僅かですが細く出来ます。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

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